占いは人生にメリハリを与えてくれる優れたツール

性格的に結構占いを信じる方なのですが、とりわけ星占いは好きですねえ。ちなみに私はふたご座なのですが、今週の占いはまずまずといった所です。金運や仕事運がかなりの高評価なのですが、一方で健康や恋愛面での評価が低い。うーん、仕事に精を出し過ぎてはいけないという事の暗示でしょうか。ちょっと気を付けないと。

さて、一口に占いといっても様々なものがありますよね。
そんななか、個人的に一番信ぴょう性に欠けると思っているのが、血液型占いであります。A、B、O、ABのたった四つのパターンしかないのに、それで運勢がどうのこうのと言われてもねえ。ちなみに私はA型なのですが、ここ日本では最も多い血液型であります。要は、そんなに多くの人に当てはまる占いなんてあるのかなあ、なんて少々訝しい気持ちになってしまうのです。

そんななか個人的にかなり信用しているのが四柱推命であります。
なので、毎年新年の頃には、四柱推命(ちなみに私は寅年です)に目を通し、今年が自分にとってどういう年になるのかを頭に入れるようにしています。そうする事で運勢の良い年にはポジティブに生活することが出来ますし、逆に悪い年には、リスクを回避し、上手く立ち回ることが出来ているんですよね。

ところで、自分の性格を皆さんはしっかりと把握できていますか?私は、定期的に自分がどういう人間なのかを客観的に把握するために、占いをよく利用させてもらっています。
そうやって導かれた私の性格というのはですね、ずばり「考えすぎて、なかなか行動に移せない」というものです。言葉のとおり、熟考型で、行動力がかなり欠けているんですよね。
これを治すことが出来れば、人生がもっと好転すると思うんですけど・・。

一方で、周りの人たちは、私のこういった性格を高く評価してくれているんですよね。つまり、よく考えてから行動するので、ミスが少ないと。
うーん、私としては、考えすぎてしまうのが自分の欠点だと思っているのですが、周りの人からすると、それが良いように映っている。
いやはや、何が正解で何が不正解なのか、見る角度によってこんなにも変わるものなんですね。

占いは、当たる面もあれば、そうでない面も必ずあります。前述したように、血液型占いなんかは、パターンが少ない為(要は、同じタイプの人が多数存在するため)当たらない人もたくさん出てくることでしょう。
一方で、星座や干支なら、パターンが多いので、割と信用できると思っています。
いずれにしましても、占いというのは、私たちの人生にメリハリや指針を与えてくれる、優れたツールだと思っているので、これから先も参考にさせていただきます。

それで、しばらく前に行った東京出張ですが、空いた時間を利用して、実は有楽町の交通会館まで行ってきました。

理由は姓名判断のすごい占い師、haytoさんがいるからと聞いたのです。

交通会館 占い

せっかくの東京出張ですから地元にはないサービスを味わいたいものです。